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本宮市ICT利活用多重防災システム事業

ユビキタスタウン構想推進事業(地域情報通信技術利活用推進交付金)
本宮市ICT利活用多重防災システム事業
[:下:詳しくは]続きをクリック下


■まずはじめに「ユビキタスタウン構想」とは?
「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会をつくる事であります。
「いつでも、どこでも」とはパソコンによってネットワークにつながるだけでなく、携帯情報端末をはじめ屋外や自動車等あらゆる時間・場所でネットワークにつながる事であり「何でも、誰でも」とはパソコン同士だけでなく家電等のあらゆる物を含めて、物と物、人と物、人と人がつながることであります。 
ICTの地域での集中的な利活用により地域住民が安心、安全を実感出来るまちづくりをつくる事です。

ICTとは=情報通信技術Information and Communication Technologyとほぼ同義。
日本では、情報処理や通信に関する技術を総合的に指す用語としてITが普及したが国際的にICTが広く使われています。

■本宮市 ICT 利活用多重防災システム事業とは?
過去多数の水害に見舞われた本宮市。今回 ICT とコミュニティーFMを利活用し災害時の情報システムの構築を行います。
また、防災のみの利用ではなく防犯にも今後利活用できるシステムの構築を行います。

1、安達太良川や過去の水害地域に WEBカメラ(20台)を設置し水量等を一斉確認します。また今後、防犯カメラとしても活用出来ます。
※WEBカメラの映像はセキュリティー等を行い安全に管理致します。

2、FMアンテナを大名倉山に移設し通常も災害時も、より広い範囲での情報発信を致します。
(本宮市聴取エリア/約93%・大玉村/約80%)

3、サイマルラジオ(ネットラジオ)を利用し情報発信を致します。
※パソコン、携帯電話(スマートフォン)等で聴取可能。

4、情報受信として「FMラジオ付携帯電話」と「高齢者に簡単携帯電話」をモニター配布致します。
※詳しくは下記お問い合わせを。

5、避難場所(集会場等)に「携帯電話充電機能付き手回しラジオ」を配置します。

以上、事業概要は上記の通りで、また防災情報協力員等を募集致します。


●FMモットコムは、本宮市と防災協定(災害時における緊急放送に関する協定書)を締結しております。
●本宮市、本宮市商工会、本宮警察署、安達広域南消防署、本宮市社会福祉協議会等と「本宮ICT利活用防災ネットワーク協議会」を設立致しました。





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